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scoreのオーディオ&音楽日誌

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そんなこんなで翌日。
朝起きて、窓の外を見ると。。。


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雨やし。。。(涙)
テンションだだ下がりでのんびり朝食を摂っていると、北の空が徐々に明るくなって来ました。
どないなるか判らんけど、取敢えず行ってみるかあ、と会場へ向かうことにしました。

宿泊した千葉市内のホテルからAirRace会場の幕張海浜公園まではクルマで30分ほどです。
幕張メッセの駐車場へクルマを停めた頃にはすっかり雨が上がっていましたが、昨日ほどでは無いものの風が少し強めです。

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昨年とほぼ同じ場所に陣取ることにしました。
ここもBエリアなんですが、スタートとフィニッシュをじっくる観戦出来る、なかなか良いポジションではないかと思っています。
会場内の売店で昼食を調達して開始を待っていると、予定通り12時よりチャレンジャーズカップを行うとのアナウンスが流れます。
良かった~!(^o^)

チャレンジャーズカップってのは、まあ、二軍の試合みたいなもんです。
若いパイロット達がマスターズクラスと同じコースを使って行うレースで、まあ、一種の登竜門のような役割を果たしているのでしょう。

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レースを見ていても、マスターズクラスとはスピード感がまるで違います。また、機体の旋回速度も全くと云って良いほど違います。
云い過ぎかも知れませんが、もっさりした飛行で、観戦しているこちらもイマイチ気分が乗りません。
地べたに腰を降ろしたまま見物しているお客さんも多かったですしね。
このチャレンジャーズカップには女性のパイロットも参戦していましたね。

で、この後はいよいよマスターズクラスの競技開始です。
ここらへんからお客さん、大盛り上がり(^^;;)
ずっとデジカメの動画撮影機能で撮影していたものですから写真が無いのですが、先のチャレンジャーズカップに比べると技術が全く違います。
キレ味鋭い旋回にスピード感。
すぐ目の前をエンジンの爆音を轟かせながら旋回して行くさまは、ちびりそうになるぐらいの大迫力だったように思います。

この大会では日本人パイロット室谷義秀選手が優勝しました。
余り思い入れ無く観戦していたのですが、さすがに日本の選手が優勝したとなると感動するものです。
嫁はん、ぎゃあぎゃあ騒いで泣いてるし。。。(爆)


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素晴らしいレースでした。
おめでとうございます!








# by score1204 | 2016-06-07 21:39 | 日々雑感 | Trackback | Comments(0)
今年も開催(^o^)
Red Bull AirRace in Chiba。
この手のモータースポーツが大好きな嫁はんと今年も観に行って参りました。

昨年は仕事の関係で予選を観ることが出来なかったのですが、今年は年初からバッチリ予定を押さえて居たので6/4(土)の予選と6/5(日)の本線を両方共観戦する予定です。
6/4の9時過ぎに自宅を出発。
道路情報を見ると首都高環状線もそれなりに流れているようなので、嫁はんが大好きな東京タワーをたっぷり見られるルートで行くことにしました。

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で、レインボーブリッジを渡って

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東関東道へ

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東関東道が少し混んで居ましたが、浦安を過ぎる前ぐらいから徐々に空いて来ます。
まあ、所謂ディズニーランド渋滞ですな(^^;;)
この先はスムーズに進み、幕張メッセの駐車場へ着いたのは10時半前でした。

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ここから我々の観戦ポイントであるBエリアまでは徒歩で3kmちょっと。
ゆっくり歩いて30分ほどで到着。

この日は天気が良かったのですが、朝から風が強く、海岸沿いの観戦ポイントに座っていると潮風をもろに浴びます。暫くすると髪の毛がバリバリになるわ、メガネが曇るわで難儀しました。スマホで天気情報を確認すると強風波浪注意報が出ています。

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会場はこんな具合。
パイロンが風にあおられて傾いてるし、海面には白波が立っています。
こんなんじゃ、競技でけへんのとちゃうか?
なんて思っていると、放送で競技中止のお知らせが。。。

まあ、お天道様には逆らえませんからねえ。
こればっかりは仕方ありません。
と云っても、このまま宿泊先に行ったのでは面白くないので、成田まで飛行機を観に行くことにしました(^^;;)

幕張メッセの駐車場から高速を使って40分ほどの距離です。

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成田へクルマで行くのも約30年ぶりです。
その昔は高速を降りて暫く行ったところに検問所があり、クルマの下まで調べられました。
今はもう、そんなことはありませんが、成田闘争の顛末を知っている者に取っては少し緊張する地であることは間違いありません。

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第一ターミナルの展望デッキでたっぷり1時間、飛行機の離発着を見物して、千葉市内へ戻り、ホテルに入りました。







# by score1204 | 2016-06-06 23:28 | 日々雑感 | Trackback | Comments(2)
このご時世、真剣にモノラル再生をしようとすると意外と手段が無いものです。
最新機器でモノラルに対応しているものなんて、ほぼ皆無。
モノラルスピーカーやモノラルパワーアンプはまだキット等でなんとかなりますが、プリアンプだけはどうしようもありません。QUADやMcIntoshのビンテージ系を導入するしか方法がないでしょう。
てなわけで、プリアンプのステレオ出力をトランスを用いてモノラルミックスする合成器を作成することにしました。
前々から抵抗器使用の自作合成器を使っていたのですが、聴感上特に問題は無かったものの、これをトランス合成したらどういう音質になるんだろう?と云う好奇心もあってやってみることにしました。まあ、駄目なら戻せば良いんだし。

Web上を探索していると、TAMURAのインターステージトランスTD-1を用いた作例が紹介されておりましたので、コレを真似してみることにします。

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トランスはヤフオクで廉価に手に入れることが出来ました。

Web上で紹介されていた作例に基づき、1次側の1番2盤端子にRチャンネルのプラスとマイナスを結線。同じく3番4番端子にLチャンネルのプラスとマイナスを結線。
そして2次側は5番端子にプラス、8番端子にマイナスを結線。6番7番は短絡させます。

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こんな感じでケースに収めました。
取敢えずの間に合わせでトランスはケースに両面テープで貼りつけています。
これはそのうちネジ等で固定できるようにするつもりです(^^;;)

で、この合成器をプリとパワーの間に入れ、音を出してみると。。。

いや~なんでもやってみるもんですねえ。
以前使っていた抵抗器合成と比べて音の力感が全く違いますし、解像度も見違えるように良くなったように思います。
いやいや、もっと早くに試してみるべきでした。
抵抗器合成で音量が落ちてしまうことは承知していましたが、予想以上に音の力感が損なわれていたことに愕然としております。

ますますモノラルが楽しく聴けるようになりました(^o^)








# by score1204 | 2016-05-29 23:16 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
先の記事で書いたようにSV-300LBの導入で管弦楽曲再生と室内楽曲(含むPOPS、Jazz)の再生系統を完全に分けることが出来るようになりました。
繰り返しになりますが、SV-300LB-LM91A-オートグラフが管弦楽曲再生ライン。
SV-310-SV-86B-チャトワースが室内楽曲再生ライン。
今後はこれでほぼ固定されるでしょう。

これも先の記事で書きましたが、室内楽曲再生ラインのプリであるSV-310にはある整流管が不可欠でした。WE274B等、そんなに高価なものではありません。
SYLVANIA274Bです。

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実はこの球、買い求めたものでは無く、soundbox師匠にお借りしたものです。

この球、数年前にkennoy-mini様にお借りして聴いてみたことがあります。
その際の印象からSV-310を室内楽専用にするなら必須と考えておりましたが、こうして聴いてみますとその考えは聊かも間違いではありませんでした。
実に軽やか、かつ爽やかな音がチャトワースから流れて出て来ます。楽器の質感もバッチリです。弦楽器が特に素晴らしい。室内楽を聴くにあたっての理想的な音がしています(^o^)v

このSYLVANIA274Bをお借りするまで、手持ちの整流管をいろいろ試してみました。SYLVANIAの5U4G(吊りフィラメント)、CETRON 5R4WGB、RCA 5R4GY等を使ってみたのですが、それぞれに良さはあるものの、思うような再生音が得られませんでした。やっぱり僅かに情報量が落ちるように感じがするんですね。また、デジタル系は非常に良い感じに聴こえたのですが、何故かアナログ系が荒れ気味の音になってしまったのには閉口しました。

SYLVANIA274BはPOPSやJazzにも合います。この両ジャンルの音楽はSV-310-McIntosh MC240-IIILZで鳴らしていますが、少し音が軽くなるかな?と思いきや、重量感を持って鳴るドラム、爽やかなギターの音、ヴォーカルの質感が素晴らしく良く、ある意味、室内楽を鳴らすよりもバッチリ嵌まってしまっています。いや~こんな音聴かされたら、この球を買い占めたくなりますね。少なくとも予備を含め2本は手元に置いておきたいです(^^;;)

と云う訳で当家のSV-310で室内楽、POPS、Jazzを鳴らすにはSYLVANIA274Bが完全に必須状態になりました。






# by score1204 | 2016-05-15 23:35 | オーディオ | Trackback | Comments(2)
毎年GWは人混みや混雑を嫌ってどこへも行かないのですが、今年も同様に近所をぶらぶらしただけでほぼ引き籠っておりました。読書をしたり、録画したまま未聴になっているテレビを見たり、オーディオを弄って遊んだり。。。まあ、引き籠っていてもやることはいっぱいです(^^;;)
オーディオの方は先の記事にもある通り、SV-300LBの導入によって、更に自分が望む音を細分化して実現出来るようになり「行くところまでいっちゃた感」無きにしも有らずです。

前々から、、、

1.オートグラフは交響曲や管弦楽曲(しかも大編成モノ)の再生に(雰囲気重視)
2.チャトワースは室内楽曲や小編成の管弦楽曲の再生に(情報量重視)
3.IIILZ(またはLM755A in 618C)はPOPSや映画音楽の再生に(情報量重視)

完全に分けて使いたいと思っておりました。

それに合わせ、使用するパワーアンプ、プリアンプも別系統にしたい、と思っていました。

それがSV-300LBの導入で、理想とする形に落ち着いたのは純粋に嬉しいです(^o^)

私個人の思いとしては、オートグラフ(Monitor Gold 15inch)は管弦楽を再生するのに優れていると思っています。
細かいところの再生や情報量については正直に云って優れているとは思えないのですが、なんと云いますか、音楽を雰囲気たっぷりに鳴らしてくれるんですよね。オートグラフを導入する最大の動機が「朝比奈のブルックナーを自宅で再現したい」ですから、私にとってはやはり大編成オーケストラを鳴らすスピーカーなんですね。

チャトワース(Monitor Red 12inch)は軽やかで反応も良く、室内楽を再生した際の音の粒立ちが非常に気持ち良いです。情報量もたっぷりありますし、音の佇まいも落ち着いた感じで、じっくりと室内楽に向き合うには最適なスピーカーだと思っています。

IIILZ(HPD295)はその対応力の広さからどんなジャンルの音楽も過不足無く聴かせてくれると思うのですが、偶々McIntosh MC240で鳴らした際のPOPSの歯切れの良いギターと心地良い重量感を感じるドラムスの音に感動し、POPS、JAZZ専用で使うことにしました。

個人的な思い込みに過ぎませんが、それぞれのスピーカーを上手く活かせるような再生が出来れば楽しく音楽が聴けるのでは無いかと思っています(^o^)

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気難しい英国美女を3人も侍らしているのですから、まあ、贅沢の極みですよね(^^;;)







# by score1204 | 2016-05-08 23:34 | オーディオ | Trackback | Comments(0)

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by score1204