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カテゴリ:自動車教習( 16 )

さて、このへっぽこ普通車免許取得顛末記もいよいよ大詰め(笑)
今日は朝から府中にある運転免許試験場へ行って参りました。

午前中の受付が8時30分から、と聞いていましたので7時には自宅を出て京王線多磨霊園駅へ。駅からバスに乗り換え、10分ほどで府中運転免許試験場(バス停名は試験場正門)へ到着します。
到着したのは8時前でしたが、すでに5~60人ほどが並んでいます。
まあ、免許の更新などもここで行いますからね。人が多くなるのは当たり前です。
ぼ~っと待ってても仕方ないので、取り敢えず喫煙所でニコチン補給(笑)。ニコチンで鋭気を養った後、列に並んで学科教本を取り出し最後の悪あがき(笑)。ほどなく正面玄関が開き、試験場の内部へ。

さ~て、どこの窓口に行ったらいいんじゃい??
とキョロキョロしていると既に沢山ある窓口は黒山の人だかりになっています。
「新規に免許を取得する人は視力検査から行ってくださ~い」
と係員のおじさんが声を張り上げています。

正面玄関を入って左の方へ行くと余り行列が出来ていない窓口があり、そこが視力検査のブースでした。
昨日、教習所で貰った新規申込用紙(だっけ?)を係員のお姉さんに渡し、機械を覗き込んで簡単な視力検査の後、今度は3階に上がって新規受付窓口に書類を提出するように言い渡されます。
ビル中央のエスカレーターを上がり、新規の窓口で書類を提出。係員のおじさんに2~3質問され、それに答えると受験番号を書いた紙を渡され、受験料を別の窓口で支払うよう指示を受けます。
指定された窓口で受験料を払い終わった時点で試験開始までまだまだ時間があります。
試験会場へ行って最後の悪あがきの続きでもしようかな、と思いましたが何故か足は喫煙所へ(爆)
缶コーヒーを飲みながら煙草をくゆらし、再度のニコチン補給も出来ましたので試験会場に入って最後の悪あがきを始めます。

苦手な問題を中心にパラパラと学科教本をめくります。
う~ん今更やけど憶えること多いなあ~
などと脳内でぶつくさ言っていると係官が現れ、いよいよ学科試験の始まりです。
まず、係官から簡単に試験の説明があり、その間、事務のお姉さんがマークシートの答案用紙を配ります。
で、最後に試験問題が配られるのですが、どうやら良くみていると隣の席の人とは違う問題のようです。
なるほど、カンニング防止策のようですね。こちとらそんな気は元からありませんが。。。。。

試験そのものは特にひっかかることもなく順調に進みました。しかし、何故か私が貰った問題は二輪車の設問が多く「そんなん知らんやんけ!」と云いたくなるものが結構ありました。ただ、二十数年前に原付とは云えマニュアル車に乗っていましたから大体のところは判ります。二輪車も普通自動車も同じ学科内容とは云え、バイクのことなんてクルマに乗ろうとしている人には関係ないですからねえ。バイクを選ぶ時は両つま先が地面に届くものが良い、なんてことは普通車乗用車に乗ろうとしている人には関係無いですから。

そんなことを思いながら試験も無事終了。終了時間まで残り15分のところで答案用紙と問題を係官に渡して会場を後にします。結果発表まで40分近くあります。売店で再び缶コーヒーを買い喫煙所へ(どんだけヘビースモーカーやねん? 爆)
煙を吹かしながら試験を振り返っていると、どうも受かっている気がしません。更に振り返っていると、今度は多分合格しているやろ、とも思えます。自信があるのか無いのか自分でもどんどん判らなくなって来ました。

ニコチンの再補給も終わり、試験会場へ戻ります。結果発表まではまだ10分ほどありましたので、ケータイを弄りながら三々五々会場へ戻ってくる人たちを眺めていました。すると昨日、卒検で一緒だった女性を発見。彼女も今日試験を受けに来ていたんですね。特に言葉を交わしはしませんでしたが(中年のおっさんから話しかけられても気味悪がられるだけだし)仲間を発見したようでちょっと嬉しかったですね。
係官が戻ってきて、試験結果の発表です。
会場正面の80型ぐらいのディスプレイに合格した受験番号が表示されます。
私の番号は。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ありました!!! バンザイ!!

会場内は悲喜こもごも。
あ~っ、と机に突っ伏している人も居れば、やった!よし!と云う声も聞こえて来ます。
私の斜め前の座席に同年代の女性が居たのですが、ガックリと項垂れています。残念ながら不合格だったようです。
「それでは不合格だった人には申込み用紙を返却致しますので、書類を受け取って確認してから退席をお願いします。午後の試験を受けることが出来ますので、希望者は早めに申し込みを行って下さい」と係官。
全部で2~3割の人が退席します。意外と狭き門なんですね。
そのまま会場で40分ほど待たされ、免許の引換券を貰った頃には12時を少し回っていました。
係官が盛んに「今日は受験者が多く、お待たせしてスミマセン」と云っていましたね~
その後、再度窓口で交付手数料2050円を支払い、写真撮影を行って一旦解散。

免許の交付は13時30分からです。どこかで昼食でも、と思っても試験場の周りは何もありません。仕方なく地下の食堂で勝利のカツカレー?(爆)を食べ、場内のベンチで本を読みつつ半分ウトウトしながら時間を潰します。天気が良く、暖かければ近くを散歩でもして時間を潰すと云う手もあったんですけどね。

免許の交付窓口は別棟で行うと聞いておりましたので、時間近くなってからそちらに移動します。
ここでもかなりの時間を待たされました。14時過ぎにやっと念願の免許証を受け取りました(笑)

まあ、いろいろ紆余曲折はありましたが、ようやく免許を我が手に収めることが出来ました。
この4か月、凹むことや落ち込むこともありましたが、結構面白く、興味深いい時間を過ごすことが出来たと思います。楽しかったですね。

と云う訳で、自動車教習顛末記もこれにて終了です。
4か月間お付き合い頂き、ありがとうございました。
by score1204 | 2013-02-18 22:45 | 自動車教習 | Trackback | Comments(18)

最終段階!今日は卒検

さてさて、4か月の自動車教習の成果が試される日がやって参りました。

朝9時から検定開始です。
所定の時間よりずっと早めに教習所へ着き、喫煙所で立て続けに2本煙草を吸って気持ちを落ち着かせてから、指定されている教室へ入ります。

全部で10人ぐらいの教習生が既に教室で待っています。今日は卒検を受ける人が多かったみたいですね。
9時を回り、担当検定員から説明を受けます。
私と一緒に検定を受けるのは共に20歳の女性2人。
結構、かわいい子たちだったかな?(笑)
まあ、それはさて置き、説明を受けた後、担当検定員の運転で路上コースへ移動します。
移動中、担当検定員の教官が緊張している我々の気持ちをほぐそうと、色々話しかけてくれました。
確かに緊張はしていたんですけどね~ ただ、どちらかと云うと検定試験に向け意識を集中しようとしていた私には少し邪魔だったかな?(スミマセン)。でも、そういう心遣いをしてくれる検定員で良かったと思います。

さて、私は今日も二番手。例の一番難しいコースが割り振られました。
ただ、これは私にとっては願ったり叶ったり。
このコースを走ることを想定してGoogle Mapで確認したり、イメトレを行っていましたので、コースの全体像が頭に入っていたからです。
若い女性2人に比較的容易なコースを割り振り、おっさんに難しいコースを当てるなんて、ちょっと作為的なものを感じはしましたが、以前の教習で難しいコースをわざわざ選んで走った、ということもありましたので、そういうのも加味されて割り当てられたのかも知れません。

第1コースを走った女性は、比較的安定してキビキビと運転していたように思います。後ろから観ていても、安心出来る運転でした。

さて、お次は私の番。
直前まで緊張していましたが、運転席に座るや、変なスイッチが入ったみたいで完全に開き直っていました。
ウインカーを出して、周囲を確認して発進。
担当検定員の指示通りに運転して行きます。

通常、コースを走る検定では検定員が進路の指示をしないそうなんですが、私が通っている教習所は学生が多く、また地方から上京してきている生徒が多いということから、地元出身の学生との土地勘の差異を平均化させると云う意味で敢えて進路指示をしているそうです。私も多摩に住んで7年ですが、まだまだ行ったことがないところが多く、知らないところが多いです。ただ、今はGoogle Map等を使えばある程度は土地の様子は判るのでこれらを使いこなせれば、本来の検定通り進路指示を出すことは無いと思うんですけどね~

と云う訳で、コースの概況は完全に頭に入っています。
特に何てことなく運転しているのですが、信号待ちで停まる度に隣の検定員がなにやら書類に書きこんでいます。それが気になって仕方ありません。一度、目を向けてみると
「駄目ですよ~」
と云われました(爆)
「ですよね~」
と調子を合わせて、運転していると次の交差点の手前で信号が黄色に変わりました。
こちらは35kmぐらいで走っています。
どうする?と一瞬考えましたが、ちょっと強めのブレーキを踏み、停止線で停まりました。
また検定員が何やら書類に記入しています。
正直「やっちまった」と思いました。
これでペースを乱されたのか、お次は制限速度を超過してしまいました。ほんの数秒でしたけど。
きっと減点されてるんやろうなあ~ あ~もうアカンわ。
とここで気分が一気にブルーゾーンに突入(爆)
コースの終点に到着した時には結構落ち込んでいました(悲)

次の第3コースまで検定員が運転して、最後のコース検定が始まります。
こちらを運転した女性はほぼ1か月ぶりにハンドルを握る、ということで結構緊張していたようですが、こちらも難なく終了。一番最後で進路変更する際に後続車に接触しそうになりましたが、後ろのドライバーがちゃんと避けてくれました。ちょっとヒヤリとしましたね。

で、次は教習所に戻って来て方向変換を一度やって終了。
私を含め、皆問題無くこなしていました。

「じゃあ、10分後に結果を発表しますので教室に入っていて下さい」
と検定員に云われ、重い気分のまま喫煙所で「次に検定受けるとしたら3月に入ってからになるな~」と手帳を繰りながらスケジュールの確認をしていました(爆)

時間になり教室へ入るとしばらくして担当検定員がやって来ます。
「はい、じゃあ結果を発表しますね~」
とにこやかに検定表を机の上に置きます。
最初の女性は無事合格。
2~3注意すべき点を指摘されていましたが、大きな減点とはならなかったようです。
いよいよ私の結果の発表です。
「はい、じゃあ次のscoreさん、合格です。おめでとうございます」
「へ??」
完全に駄目だと思っていたのに、あっさり合格ですかい??
「路上も方向変換も特に問題はありませんでした。一度、交差点で強くブレーキを踏んだところがありますが、あれは全然OKです。速度超過も直ぐに気付いて修正してましたので減点の対象になりません。一度だけ左折時に巻き込み確認を忘れたのと、大回りしてしまったところだけが減点です」
と云われました。

あ~良かった(笑)
もう完全に駄目だと思っていたのに、あっさり合格とは意外でした。
ですが、まあ、走っている最中は前記したこと以外は、思っていた以上にサクサク走れたと感じていましたからね。いつものように開き直って運転したのが良かったのでしょう(笑)

3人目の女性も無事合格していました。

午後には卒業証明と初心者マークを貰い、私の4か月に及んだ教習所生活もこれで終わりました。
いざ終わってみると、やはり寂しいものです。
教習を始めた頃は、一日も早く終わらせてやる、なんて思っていたのですが、年齢にそぐわない学生気分が心地良かったのか、最後の方は教習所へ通うのが楽しくなりましたからね。
運転に慣れて時間が出来たらAT限定解除の教習でも受けてみようかしら。。。(笑)

で、いよいよ明日、府中の免許試験場へ行って来ます。
こちらの方が大問題。
良い結果がご報告出来るよう一夜漬けで頑張ります!(爆)
by score1204 | 2013-02-17 22:13 | 自動車教習 | Trackback | Comments(8)
今日も昨日に引き続き午後から教習所。
本日のお題目は18時限(経路走行)と19時限(みきわめ)になります。
2時間連続の教習です。

しかし、考えてみると第一段階で12時間(シミュレーター込み)、第二段階で19時間。合計31時間も乗っているんですねえ。私の場合は第一段階のみきわめを2回やりましたので計32時間乗っている計算になります。
こうしてみると結構な時間乗っているもんですね。

18時限目は経路走行と云うことで卒業検定に走る3つのコースから2つを走ります。
この時間は特に問題無く無事終了。一度も補助ハンドルを取られることも補助ブレーキを踏まれることもありませんでした。私自身も比較的リラックスして運転出来たかな? 未だに左折時に左後方確認を忘れることがあるのでこの時間はそれを意識してやりました。
「車線変更時に少し合図を出すのが遅れ気味なので、それだけ気を付けて下さい。みきわめ頑張ってね」
と無事ハンコを貰って終了。

次の時間は第二段階の「みきわめ」ということになります。
路上に出てそこらへんをぐるっと回ってから、教習所内で方向変換2回、縦列1回をやりました。
方向変換も縦列も前回教わった時は特に問題無く出来たのですが、今回は一発で決まらず切り返しを行ってなんとかこなすことが出来ました。
横に座っている教官の口ぶりから「あ~みきわめもう一回やな~」と覚悟を決めていたのですが、
「まあ、手順は間違っていないからね。あと、切り返しの時にちゃんと後方確認してね。卒検頑張って下さい」
と、実にあっさりハンコを貰うことが出来ました。
ええんかいな?? 方向変換も縦列も相当テンパってたんやけど。。。。。(爆)

と云う訳で、ほとんどお情けでみきわめも完了し、後は卒検を残すのみとなりました。
卒検は来週の日曜日(17日)です。
これが一発で通れば、最短で2/20ぐらいには免許皆伝となるやも知れません。
さあて、どうなることやら??

昨年の11月から始まった教習所通いもいよいよ大詰めです(笑)
不思議なものでもうすぐ終わりとなると、少し寂しい気もしますね。。。。。。
by score1204 | 2013-02-10 21:43 | 自動車教習 | Trackback | Comments(6)
今日は午後から教習所。
本日のお題目は高速教習ということなんですが、実際に高速道路を走るわけではなくシミュレーターを使っての運転となります。

高速道路は人が飛び出したり、交差点があるわけでもなく、とても運転しやすい道路とベテランドライバーからは良く聞きます。私が通っている自動車学校の先生たちも良くそう云っているのですが、運転初心者の私からすれば恐怖以外の何物でもありません。特に合流のところなんてどう運転すれば良いのか、考えれば考えるほど恐怖感が先に立ちます(苦笑)
ですので、本来であれば教官に横に乗って貰った状態で一度実際の高速道路を運転しておきたかった、と個人的には思っています。

シミュレーターは何故かSEGA製(笑)
ゲーム機やん!と思いましたが、担当教官(今日は女性)も
「事故起こしても死にません。ゲーム機だと思って気楽にやってみて下さい」
と云って居ました(爆)
。。。。。そら死なんやろけど、SEGAやで。ゲーム機やで。テンション、ダダ下がりや(苦笑)

今日の教習は前回に引き続き教官1人の教習生3人。私以外は皆女性。
3人で交代しながら各10分ずつ運転します。
シチュエーションは二通りあって、晴れの100km走行と雨の80km走行を選びます。
へそ曲がりな私は、当然雨の80km走行を選びます(笑)

シミュレーターそのものはそんなに難しくはありません。実車と比べると感覚が違い過ぎるので戸惑いますが、ある程度時間が経過すれば馴れて来ます。80kmで走行中にハイドロプレーニング現象でコントロールが利かなくなり壁に激突してしまいましたが、ズッコケたのはそれぐらい。晴れの100kmを選んだ2人も合流時に追突されたり、路肩に止まっているクルマに突っ込んでいったりしていましたね~(笑)
まあ、この教習、高速道路で起きる(だろう)いろんな危険な事態を体験する、という目的があるそうですのでこれで良いんでしょう。

次の時間は所内で車庫入れをやりました。
これ不思議なことに後部座席に座って他の教習生がやっているのを見てる時は「ここらへんでハンドル切って、ちょっと戻して、そのままバック」みたいな感じで感覚が判るのですが、いざ運転席に座るとまるでこの感覚が出て来ず、かなりあたふたします(爆)

なんでですかね~??

まあ、これも場数をこなして慣れるしか無いんでしょう。
幸い(不幸にして?)自宅のガレージは車庫入れが相当難しいそうなので、まずはここで練習かな?
自宅のガレージで慣れれば、他の駐車場は何てことないでしょう。

というわけで、この時間もハンコを貰って無事終了。
順調に行けば、明日でいよいよ第二段階もお終い。

。。。。。。。順調に行けば、ですけどね(笑)
by score1204 | 2013-02-09 23:59 | 自動車教習 | Trackback | Comments(6)
昨日(経路走行)と今日(危険予測)と教習所へ行って参りました。

まずは昨日(土曜日)の経路走行から。
教習生3人1組と教官1人による教習でした。
内容は、卒業検定で設定されている3つのコースを3人で分担して走る、と云うものです。
まず、それぞれの教習生が自分が走りたいコースをジャンケンで決めるのですが、2番目に勝った私は一番難度が高いと云われる2コースを選択しました。まだ検定試験じゃないですからね。今のうちに出来るだけ走って慣れておく方が良いと思ったのです。

てなわけで出発です。
まずは1コースを走ります。大学生の女の子の運転で、緊張しまくっていたようでしたが、卒なく終了。
それにしてもこの女の子、運転中良く喋ってたなあ。。。(笑)

んで次は私の番。
2コースが何故難しいかと云うと、上り坂あり、下り坂あり、途中でトンネルあり、とバラエティに富んでいるからです。学科を教えてくれた先生は一番難易度が高いから注意して、と我々教習生を脅してくれていたのですが、いざ走ってみると、意外とそんなに難しくはありません。トンネル内の下り坂で速度超過(ここは50km道路)に気を付けていれば特に減点の対象となるところはありません。あとはトンネルに入る前にヘッドライトを点灯することを忘れなければ完璧です。
と云う訳で、私の運転も特に問題無く終了。

残りの3コース(ここは一番簡単と云われている)を走った学生の男の子も特に問題無く終了。

2時間(正味1時間40分)かけて一人頭30分前後の運転でしたが、何だか消化不良を起こしそうな時間帯でした。こっちは1分でも多く運転して慣れたいのに、2時間使って正味30分ちょっとしかハンドルを握れないんですからね~

と、まあ、そういう訳でこの時間(12時限、13時限)も無事ハンコを貰うことが出来ました。

今日(日曜日)も朝から教習所。
本日のお題目は危険予測ということになります。こちらも教官1人に教習生3人の組み合わせ。
3時間連続のセット教習で最初の1時限はシミュレーターを使って様々な危険なシーンを体験する、というもの。次の2時限目は実車で交代しながら運転してそれぞれの運転をみながら危険予測する、というもの。最後の3時限目は前の時間の運転の様子を軸に、どういう危険予測をしたかをディスカッションする、というものです。このディスカッションの時間が学科第2段階21時限目の内容になっています。

今日も私は2番目。
シミュレーターでの運転は2回目ですが、実車とはかなり感覚が違いめちゃくちゃ戸惑いました。ブレーキもアクセルも感覚が違い過ぎるので、途中でありえないスピードで飛び出して来た子供を轢いちゃいました(爆)
いや、こんときはマジ凹みしそうになりましたが、
「このシミュレーター、かなりいじわるだからね~ あんまり気にしないで(笑)」
と云う教官の言葉に救われました。

シミュレーターで一通り危険なシーンを体験してから、次の時間は実車で狭い住宅街を走りながら実際にどんな危険が潜んでいるかを探って行きます。
こちらも私がに二番手で運転したのですが、特に危険なこともなく無事終了。
あとの2人も特に問題無く、そのまま教習所へ帰って来て、前の時間の運転を皆で振り返り、どんな危険予測をしたかを話し合って、こちらも問題無く終了。

う~ん、これから運転するにあたって必要な科目ということは判るのですが、ディスカッションよりもう少し運転させて欲しかったかな? 体験に勝る学習は無いですからね~ 

と云う訳で2日間、結構疲れる教習でしたが、ワタクシ的にはイマイチ消化不良な教習内容でした。
来週末も土曜日、日曜日と教習の予定が入っています。問題が無ければ日曜日で全ての教習が終了する予定です。さあて、どうなることやら。。。(笑)
by score1204 | 2013-02-04 00:19 | 自動車教習 | Trackback | Comments(10)

第二段階10・11時限目

今日は夕方から第二段階の10・11時限と2時間乗って参りました。
本日のお題目は縦列駐車、方向転換、急ブレーキ、急ハンドルということで教習所内のコースを走りました。
ほぼ1か月ぶりの所内コース。最初は非常に走り難かったです。いろんな人から「教習所のコースより路上の方が走りやすいよ」と聞いてはいましたが、これほんとでした(笑)

今更ですが、自動車教習って昔は4段階制でした。私も20代前半の頃(20年以上前)免許取得を考えた際は4段階制でした。平成10年頃から今の2段階制になったみたいですね。
第1段階の技能教習は12時間(最初の1時間はシミュレーター)、第2段階は19時間の技能教習になります。第1段階終了で仮免試験を受けることが出来、合格の暁には第2段階で路上に出ることが出来ます。今現在、私は第2段階の11時間目で技能教習も後残すところ8時間、ということになります。

と云うわけで、今日の最初の1時間では急ブレーキ、急ハンドル、縦列駐車をやりました。
まずは急ブレーキ。
所内コースの直線で30kmほどで走行し、教官の合図と共にブレーキを思いっきり踏み込みます。
まずは最初に教官がお手本を見せてくれたのですが、助手席に座っていてめちゃめちゃビビリました(笑)
いや~長年助手席には座って来ましたが、シートベルトがあんなに身体に食い込むような経験は今までに全くありません。また同じように急ハンドルのお手本も見せてくれました。こちらは大したことなかったかな?
で、いよいよ私の番です。
直線コースで30km走行、合図と共に急ブレーキ。
ブレーキペダルから一瞬、ゴンゴンという反応があります。ABSが効いた証拠なんだそうですね。
運転席に座っての急ブレーキは助手席ほど怖くは無かったです。ハンドルを握った腕で突っ張れますし、足もブレーキペダルを踏み込んでいるので、ほぼ突っ張っている状態。この状態では助手席に座った時に感じた衝撃も余り受けないものなんですね。
お次は急ハンドル。
直線コースの中心線上にあるコーン目掛けて走り、教官の合図と共に急ハンドルを切ります。
ちとびっくりしたのは、急ハンドルを切り、すぐさま反対にハンドルを切るところで手が滑り、一瞬戻すのが遅れてしまいました。それでもなんとかすぐさま持ち直して反対側にハンドルを切り、フェンスへ突っ込むのを免れました。あ~~めっちゃ怖かったよ~~(爆)

で、お次はいよいよ縦列駐車です。
ここからはもう「この窓から○○が見えたらハンドル右に切って。××が見えたらハンドル元に戻して。。。」と云う、ある種のお約束事を前提とした教習となりました。これなら簡単。縦列駐車の場合は4つほどの約束事を覚えていれば、ちゃんと車を所定の場所へ停めることが出来ます。残りの教習時間はこればかりやっていたのですが、特に大きな問題も難しいところも無かったです。
「上手いですね~ もう完璧じゃないですか!」
と教官がやけに褒めてくれましたが、これ、出来へん方がどうかしてるやろ~
。。。と突っ込むことはしませんでしたが(爆)
ですが、教官が仰るにはこのような方法をとってもなかなか思うように止められない方が多いんだそうです。
ホンマかいな。。。

と云うことで最初の1時間は無事終了。
続いて次の時間では方向転換をやります。

こちらも、まずクルマをこの×○が正面に見えるような位置に止め、ハンドルをいっぱいに切った後、ゆるやかに後退し、正面に○×が見えたらハンドルを戻し、ゆっくりと前へ出て行く、と云った縦列駐車と同じ教習所内の目印を捉えて操作する、と云ったものでした。
まあ、こちらも先の縦列駐車と同じく、ほぼ問題なくこなすことが出来ました。
あとは幅寄せを一度だけ教わって終了。
卒業検定では先の縦列駐車か方向転換のどちらかが出るそうで、目印と操作をしっかり覚えておいてくださいね、とのことでこの時間も無事ハンコを頂くことが出来ました。

しかし、このやり方実際に生かすことが出来るのかなあ?
路上を走れば、教習所内とは違って目標物も無いですからね。
後は実際の道路で勉強しなさいってことですかね?
まあ、速度を出して行うことでもなし、ヘマしても擦るか凹ますぐらいで済みますから大きな事故になるわけでもないですからね。これで良いんでしょうね。

次は1週間後、自主経路を2時間やります。
by score1204 | 2013-01-28 01:28 | 自動車教習 | Trackback | Comments(6)
今日は第二段階の8・9時限目でした。
前回の教習から1週間しか開きませんでしたので、前回の感覚がしっかり残っており、特に問題無く運転出来たように思います。

今回のお題目的には交差点の通過と駐停車、ということになります。まあ、今までの時間もこの2つは普通にこなせて来ましたので、特に難しいというところは無かったです。道路の路肩に停車する際も、しっかりと左寄せが出来ました。

今回のお題目には無かったのですが、教官に車線変更に少し不安がある、と相談したところ、
「じゃあ、駐停車はほとんど問題無いんで残りの時間、車線変更をみっちりやりますか」
と急遽お題目に無い教習内容となりました(笑)

車線変更で何が不安かと云いますと、ドアミラーを見て居ても隣の車線のクルマが近付いて来ているのか、それともスピードを落として入れてくれようとしているのか判断が出来なかったのです。
ですが、それも何度か意識してドアミラーを見ているとちゃんと判って来るものなんですね。今までは前を見て運転するのに精一杯でドアミラーから得る情報をちゃんと脳内で処理出来ていなかった、ということが判りました。ここらへん少し馴れて来ると前方を注意しつつもドアミラーからの情報もちゃんと処理出来るようになるものなんですね。
やっぱり「習うより慣れろ」だなあ。。。(笑)

と云うわけで、この時間も問題無くハンコを貰うことが出来ました。

自分で云うのも何ですが、路上に出ても(ほんの少しですが)余裕が出るようになりました。
私が通っている自動車学校の路上教習は多摩センター近辺や永山付近で行われることが多いのですが、そこから教習所までの帰り道、かなり精神的に余裕がある状態で運転している自分に気が付いてびっくりしました(爆)
今まではおっかなびっくりだったんですけどね~

明日は夜にまた2時間乗ります。
所内の教習で切返しと縦列駐車です。

ま、なんとかなるでしょ。。。多分(爆)
by score1204 | 2013-01-26 20:43 | 自動車教習 | Trackback | Comments(6)
仕事が忙しくてブログへのカキコが遅くなってしまいましたが、先日の日曜日(20日)路上教習を2時間連続で受けて参りました。

この日は午前中から第二段階の学科の最後の科目である「応急救護処置」というのを3時間連続で受けました。この科目は1991年頃から第二段階で教えるようになったものらしく、簡単に言えば交通事故時の人命救急処置の基本を教える、と言う内容のものです。
胸部圧迫による心臓マッサージや人工呼吸、AEDの操作等を習いました。

この応急救護の学科、専用の部屋があるのですが、部屋の片隅にダミー人形が毛布に包まれて転がっているのを見た時はちょっと引きましたね~(笑) ほんと、毛布に包まれた死体が転がっているような感じがして、気味が悪かったです(爆)

午前中、その応急救護の学科を終えた後、早速、第二段階学科の効果測定を受けました。
第一段階の効果測定は非常に苦労しましたが、その甲斐あってか、第二段階では二回の受験で合格を貰うことが出来ました。あ~良かった(笑)

と言うわけで、午後から路上教習です。
前回乗ったのが5日ですので、ほぼ2週間ぶりの路上ですが、予想通り、最初の1時間はダメダメでした。
交差点で早めに曲がろうとアクセル踏みっ放しで大回りしてしまったり、左折時の左後方の確認を忘れたりで注意を受けました。ですが、この後の1時間でそれもなんとかリカバリー出来たようで、教官から「最初の1時間だけだったら判子押せなかったけど、後半はとても良かったですよ」と言われ、なんとか2時間分判子を押して貰えました。

やっぱり自分の性格からして、習い事をしている時に途中で期間が開いてしまうのはダメです。どうしても感が鈍ると言いますか、前回教わったことが身につかないのです。私、基本的に頭の出来が悪い方なので、何度も繰り返して(飽きるぐらい)やらないと、自分のものにすることが出来ません。変な話ですが、小学生の頃、カーブを投げたいばかりに学校が終わると近くの団地の壁に向かって1ヶ月間ほぼ毎日ボールを投げ続けました。スッと曲がった時はほんとに嬉しかったですね~(笑) まあ、そういう子供でしたから、出来るようになるまで毎日でも繰り返すことは全然苦にならないのです。自動車教習も同じように出来れば良いんですけどね~

学科も全て終わり、後は技能教習を残すのみです。
早く免許取得と行きたいですね!(笑)
by score1204 | 2013-01-24 00:06 | 自動車教習 | Trackback | Comments(10)
先週(22日)に仮免検定を受け無事合格。そして昨日、初の路上教習を午前2時間連続、午後1時間受けて参りました。仮免検定を申し込んだのが15日で、その後は第二段階の学科は受講しても良いとのことから、学科だけは先行して受けて来ましたが(こちらはあと4時限受講すると第二段階の効果測定を受験出来ます)路上までは時間が空いてしまいました。

昨日午前中の路上教習を担当してくれたのは、結構年配の男性教官。昔ながらの教官タイプで最近では珍しく少し言葉はキツイような感じを受けますが、嫌な印象は受けません。指示が的確かつ手短で判りやすいからでしょうか? まあ、ここらへんは相性というものがありますので一概にどうこう言えるものではありませんが、私は昔からこういうタイプの上司に恵まれて来た、ということもあって非常にやりやすい、と感じています。

オブラートで包んだように優しく丁寧に教えることが悪いことだとは思いません。最近の若い人にはそちらの方がずっと支持されると思います。ですが、なんとなく私には物足りない。悪いところは悪い、良いところは良い、とビシッとメリハリを付けて指摘してくれる方がアタマの悪いワタクシには理解しやすいのです。そしてこうやって教わったことは時間が経っても印象深く残っているので結果的には教習が身に付いている、と思えるんですね。
まあ、これは私個人の感慨ですので、世間一般としてこうでなければならない、等とは微塵も考えてはいません。こういう感想もあるってことで措いといて下さいまし(笑)

路上教習1時限目ということもあって、走る前にまずはクルマの点検から。
ボンネットを開けてエンジンルーム内の機材の説明を受けながら、エンジンオイルの点検、ブレーキオイルの点検、ウインドウォッシャー液の点検などをします。次は後方トランクルームを開け、スペアタイヤが入っているかの確認と、各タイヤの確認(と云ってもここは説明だけ)を行ってからいよいよ路上へ出ます。

「さあ、時間もたっぷりあるしどこに行く?」
2時限連続教習なので、確かに時間はたっぷりあります。
ですがどこを走るか、なんてのはこちららまるでノーアイディアです(笑)
道路状況も判らないし。。。

と云うわけで教官の指示する通りに走り始めます。
年末の29日、しかも土曜日とあって交通量が多いだろうなあ、と思っていましたが。。。
「なんだ、意外と空いてるなあ。こりゃラッキーだよ。走りやすい。普段ならもっと交通量多いからね」

(ここからローカルな地名が出て来ますのでご容赦!)
四谷橋を渡り、石田大橋を渡り、日野バイパスをずっとまっすぐ行って、今度は多摩川の支流の浅川にかかる一番橋を渡り、北野街道を八王子方面へ。途中で左折して山越え。京王堀之内から唐木田の方へ周り、永山方面から北上して帰って来ました。

正直、最初はビビリながら運転していたのですが、そのうち馴れて来て自分でも意外なほどスイスイ行けたように思います。交通量が少なかったのも一因だとおもいます(確かに平日だと結構混んでる道です)片側二車線の道路の場合は基本的に左側を走るように、とのことだったのですが、その左側に駐車車両があって、右側車線に進路変更して走らなければならないところがちょっと難しかったです。ルームミラーとサイドミラーで後方を確認してウインカーを出さなければならないのに、進行方向にクルマが止まっていることに慌ててしまい、ウインカーも出さず、後方確認もせずに曲がろうとしてしまい、こっぴどく注意されました(爆)

こういうシチュエーションがあと4~5回ありましたが、そちらの方はなんとかクリア出来ました。ですが、隣の車線の流れを読みながら車線変更するって、結構難しいです。また、側道から本線に合流する、というシチュエーションもあったのですが、ここでもちょいとビビッてしまい、速度を落としながら合流しようとして注意を受けました。

いずれのシーンも最終的には場数を踏んで慣れなきゃしょうがないんでしょうけど、早いタイミングで車線変更と合流という課題が露見したことは良かったのではないか、と思っています。どこが不得意かが判れば、対処もしやすいですからね。

。。。といいつつ、この先も色んな課題が出て来そうではありますが(爆)

その後、昼食を挟んで学科を1時間、路上教習をもう1時間やりました。
今度は女性の教官です。多摩センター方面をぐるっと回って帰って来ました。この時間でも先の教習時と同じく、車線変更と合流が課題となりました。あとはどうしてもセンターライン寄りに走ってしまうことでしょうか?
運転中はなるべく前方、しかもずっと先を見ているつもりなんですが、知らず知らずに目線が近くを見ているようで、センターライン寄りに走ったり、逆にそれを意識する余り左側に寄って走ってみたり、またしても変な癖を指摘されてしまいました。
「良くあることですよ。皆さん大抵そうなります」
と教官に云われましたが、これもしっかりと修正して行かなければなりませんね。

と云うわけで初の路上教習、ビビリまくりながらも面白い時間でした(笑)
by score1204 | 2012-12-30 15:07 | 自動車教習 | Trackback | Comments(6)

第一段階みきわめ完了

思わぬ時に酷い風邪をひいてしまい、また月初ということもあって仕事が忙しく、すっかり自動車教習の方に手がついて居なかったのですが、ようやく今日、第一段階のみきわめが完了致しました。

自動車を運転するのは実に二週間ぶり。ちゃんと身体が覚えてるやろか?と不安になりましたが、走り出したら特に問題は無く、他の教習車も少ないと云うこともあって結構なスピード(と云っても所内ですからたかが知れています)で回ることが出来ました。S字もクランクも特に問題無し(何故かこの二つは上手い 笑) 前回、指摘された左折時の左後方確認も意識して行ってみました。

「なんだ、全然大丈夫じゃん。なんでみきわめもう一回やってんの? 勿体無い」
と、今日担当してくれた教官に云われました(笑)
「早めに仮免検定受けた方が良いよ。全く問題無いから。今の運転だったら間違いなく合格するから」
と太鼓判を押して下さいました。

確かに今日は、今までの中でも結構上手く運転出来たと思います。
車両感覚も今までの中では一番良かったです。

当初の予定より一週間遅れてしまいましたが、今週末には仮免まで何とか行けそうです。

さて、運転の方は良いとして、問題は学科やな・・・
座学はめんどくさくて駄目ですね。あ~やだやだ(爆)
by score1204 | 2012-12-09 23:52 | 自動車教習 | Trackback | Comments(6)

音楽とオーディオ、その他の日々雑感を気ままに…


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