scoreのオーディオ&音楽日誌

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カテゴリ:音楽(その他)( 12 )

パロディ

実は昔から結構パロディ好きです。原作が凄ければ凄いほど、パロディも面白くなると思っています。
You Tubeなどをいろいろ見ておりますと、ベートーヴェンやワーグナーの音楽のパロディがあちこちに転がっており、時には腹を抱え、時には感動し、時には原曲よりも素晴らしい音楽になっているものがあって興味が尽きません。いくつかご紹介したいと思います。

まずはこれ。
ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」をショパン風に演奏したものです。


お次はこれ。
ベートーヴェンの月光ソナタ第三楽章をエレキギターでハードロック風に演奏したもの。
革新的な音楽と斬新な響きをを追及したベートーヴェンはこれを聴いて狂喜するに違いありません(笑)


そのまた次はこれ。
ヴィヴァルディの四季をヘビメタ風に演奏したもの。
若干14歳のギタリストの妙技をどうぞご堪能あれ。


おもしろいでしょ?
正統派クラシック音楽ファンからは石を投げられるかも知れませんが、これもクラシック音楽の楽しみです。
やっぱり音楽は楽しくなくっちゃね!(笑)
by score1204 | 2014-04-17 23:34 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(4)
ワタシが聴く音楽のほとんどはクラシック音楽。
しかもJ.S.バッハ以降のドイツ音楽が80パーセント。残りがフランス、ロシア、イギリス、イタリアものと、かなり偏った範囲の音楽しか聴いていません。バロックはほとんど聴きませんし、ルネッサンス期の音楽などは2~3枚持っているだけで、全く聴かない、と云っても過言では無いと思います。

斯様にクラシック音楽、その中でもドイツ音楽を偏愛しているワタクシメではありますが、最近では色々な先輩方のご指南を頂いてジャズやカントリー&ウエスタンなどの音楽を少しずつですが聴き始めています。
特にクラシックに飽きた、と云う訳ではないんですよ。
ちょっと違う世界を覗いてみたい、と云うか、自分の世界を少し拡げてみたい、と思っているんですね。

そんな中で最近のお気に入りがコレ。
アメリカのカントリー歌手シエラ・ハルのCDです。

デビューアルバム(になるのかな?)
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セカンドアルバム
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シエラ・ハルは数か月前偶々密林商会で別のカントリー歌手のCDを探している時に偶然発見した歌手です。予備知識全く無しで購入したのですが、とっても気に入りました。

この手の音楽を的確に表現する能力を持ちえないので間違った評になるかも知れませんが、涼やかで羽毛のような軽やかな歌声がとても特徴的だと思います。やや、声の伸びが足らないかな、なんて思えるところもありますが、声量は豊かなようにも感じますので、いずれこの辺りは解消されるでしょう。

大人の女性の色香というよりは、どことなくガールズバンドのような香りもする歌声ですが、ギターやバンジョーのアコースティックな響きが郷愁を誘うようなところもあり、カントリー&ウエスタンがお好きな方なら気に入って頂けるのではないかと思います。

楽しい音楽ですよ(^^)
by score1204 | 2014-03-25 23:56 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(4)
新聞やニュース、ワイドショーを賑わしている佐村河内守なるペテン師の一件、率直に云って

「騙す方も騙される方も悪い」

と思っています。

佐村河内氏が作曲したと云われていた「交響曲第1番HIROSHIMA」についてブログに記載したことがあります。
この感想は今でも変わっておりません。昨今の状況に思いを巡らしたとしても音楽そのものへの評価は私の中では些かもブレてはおりません。まあ、ここらへんは好みの世界ですので、この曲を「傑作」と観る向きがあったとしても不思議では無いと思いますし、そんな彼ら物申そうなんて気持ちはサラサラありません。どうぞお好きなように、と生暖かく無視させて頂くだけです。

ゴーストライターである新垣氏が「現代音楽を少しでも勉強したことがあれば誰にでも書ける」と云った作品です。作曲者ご本人が云うことですから、些かの謙遜もあるかとは思いますが、それを割り引いたとしても過去の作曲家の模倣に終始し、斬新さに欠ける音楽は学生の習作以上の評価はされないでしょう。まして、作曲家の思いも何も籠っていない作品です。新垣氏の作品の幾つかはYou Tubeで聴くことが出来ますが、かなり独創的な音楽で深い物があるように感じます。しかしYou Tubeで聴けるような音楽の書き手がクソ(失礼)みたいな交響曲第1番HIROSHIMAなる作品を書かざるを得なかった時、非常に苦痛だったろうなあ、と氏の心中察するに余りあります。

まあ、得てして音楽に対する評価なんてのはいい加減なもので、チャイコフスキーが作曲した「1812年」やベートーヴェンの「ウェリントンの勝利」なんて曲も、作曲者が彼らでなければ今日まで生き残っては居ないでしょう。

結局、我々は何を聴いて居るのか、何を聴かされているのか?
下らない音楽なら無視すれば良いのです。
そうすれば自然に淘汰される。
Web上の記事ではレコード会社に返金を求める電話が殺到していると書かれていました。
呆れてモノが云えません。
返金を求めているあなた方は音楽を聴いて感動したからCDを買い求めたのでは無いのですか?
一体、何を「良い」と感じてお金を払ったのですか?
音楽そのものに対してではないのですか??

被爆者、障害者、と云うキーワードは我々を痴呆にさせます。
佐村河内氏は被爆二世で全聾でありながらも80分を超える大交響曲を書き上げた。
轟音のような耳鳴りの向こうから聴こえて来る音楽を絶対音感を頼りに。。。
このようにして書かれた音楽は素晴らしいに違いない。
と、皆、このように思う訳です。
ですが、血反吐を吐くような思いで書き記したとされる音楽は新垣氏に云わせれば「現代音楽を勉強したことがある人なら誰でも書ける」モノなんです。
佐村河内氏が被爆二世だろうが、全聾者であろうが、音楽とは本質的に関係のないことです。
だけど、我々は佐村河内氏のバックボーンに感動(または同情)して、何も考えないようになった。
疑問を持っても云えない雰囲気が醸成された。
それどころか疑問を圧殺するような同調圧力さえ産みだされる始末。
ベートーヴェンは全く耳の聞こえない状態で大曲「第九交響曲」や「ミサ・ソレムニス」を書き上げたとされます。
しかしながら、ベートーヴェンは耳が聴こえなかったから楽聖と云われているわけではありません。
革新的な音楽を書いたから(私などは第三交響曲から現代音楽が始まったと思っています)こそ、今でも世界中で尊敬され、演奏され続けているのです。

音楽は本来、もっと自由に聴かれて良いのだと思います。
その音楽が産まれた背景など、音楽そのもには関係ありません。
同じ音楽を聴いて真逆の感想を持っても良いじゃありませんか。
言葉を持たない音楽にはそういう自由度があると思うのです。

だから音楽って楽しいんですよ。
だから音楽って面白いんですよ。
だから音楽って深いんですよ。

日本人は西洋クラシック音楽を「楽しみ」では無く「教養」として受け入れてきた経緯から、何か立派なものがあるのだと勘違いしているのでは無いでしょうか? また、それを理解出来ないと無教養であると周囲から馬鹿にされる。更に云うとこんな音楽を理解出来るワタシってスゴイ、と優越感に浸りたいと云う意識も働いているのでしょう。日本のクラシック界、またはクラシック音楽受容史にこう云った人々の心理が働いていたからこそ、今回の佐村河内事件のようなことが簡単に起こりうるのです。

バブルで企業メセナ華やかなりし頃、外国の一流とされるオーケストラが数多く来日公演をしてくれました。私のような金の無いビンボークラヲタはなんとか安いチケットを手に入れようとちけっとぴあに必死こいて電話していたものです。
当日会場へ行くと、まあ、普段とは客層が違うこと違うこと。
変に着飾った老若男女が招待席と思われる良い席(まあ、普通S席ですわな)に陣取っているんです。
で、この人たち、これからマーラーの長い交響曲をやるっていうのに、演奏開始前にワインなんかをぐびぐびやってるわけですよ。
んで、やっぱり耐え切れなくなって、曲の途中に席を立つ。
しかも(特に女性)ハイヒールをカンカン鳴らしながら出て行くんです。
もう、こちらからしたら迷惑以外のナニモノでもありません。
必死こいてチケット取ったのはアンタのハイヒールの音を聴くためじゃ無いっちゅうの!

判らなものを判らないと云う勇気。
嫌いなものを嫌いだと云う勇気。
クラシック音楽なんて別に立派なものでもなんでもありません。
ロックやポップスと同じく、音楽のひとつのジャンルです。
理解出来なければそれで良いじゃありませんか。
何故、無用な背伸びをするんですか?
しんどくないですか?
馬鹿馬鹿しいと思いませんか?
何故、心から楽しめないものにお金を払うのですか?
みっともないと思いませんか?
そんなあなた方が次の佐村河内守を産みだすんですよ。

最後に佐村河内守なる人物が断罪されるのは当たり前だとして、ゴーストライターとして彼を支えることになってしまった新垣隆氏も(同情を禁じ得ませんが)断罪されてしかるべきでしょう。
彼は音楽家としてとても優秀な人であり、教師としても一流であったと聞きます。ひょっとすると今後の日本のクラシック音楽界にとってはなくてはならない人物なのかも知れません。
しかしながら、佐村河内氏の片棒を担いだのは紛れもない事実であり、云わば共犯者なのです。
とても残念ではありますが、良い人だから、優秀な作曲家だからと云って罪を免れ得る世の中ではありません。
社会的にどのような制裁を受けるのか知りませんが、実に残念なことだと思います。
by score1204 | 2014-02-10 02:13 | 音楽(その他)
今日、帰宅すると密林商会からLPが届いていました(^^)
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ジュリー・ロンドンのLP2枚です。
勿論、再発盤。オリジナル盤なんてどのくらいするんだろう??
クラシックと比べるとプレス枚数が圧倒的に違うでしょうから、めちゃくちゃ高い値段では無いような気もしますが、それでもきっと目玉飛び出るぐらいの値段はするんだろうなあ。。。

ジャズボーカルの部類に入るんでしょうか? ここらへんは余り詳しくはありません。ですが、とても聴き易いですし、ムード音楽としても楽しめますね。

ジュリー・ロンドンは昔から知ってはいました。FMラジオをエアチェックしている頃、何曲か録音したような記憶もあります。あの頃(高校生の頃)は、なんかぬるいなあ、なんて思っていましたが、この歳になると流石に大人の気怠さと云いますか、アンニュイな官能美のようなものが少し判って来たようで、すっと音楽が身体に入って来ました。

この音盤、最近の発売のようですが、リマスタしたような形跡が無く、古いマスターテープからプレスを行っているような感じを受けます。ですので音調は古いです。1950年代当時の音作りのままプレスされているように思えます。まあ、決して音が悪いと云う訳ではなく、当時の音を知るには良いのではないでしょうか。

夜、お酒でも飲みながらしんみりと聴き入るには良い音楽だと思います。
(わたしゃ、お酒は飲めませんが。。。 ^^;)
by score1204 | 2013-05-13 22:50 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(6)
つい先日、ヤフオクで3枚ゲット。全てCBSソニーの国内盤です。

いや~70年代の洋楽をアナログで聴くなんて、とっても贅沢な気がします。国内盤ですが、音質はなかなか良いです。歌の細かいニュアンスがCDより伝わって来る気がします。

CBSソニーの国内盤というのはクラシックの世界では「猫マタ」(猫も跨いで通る)として有名(失礼!)です。私も何枚か所有していますが、例外無く音の抜けが最悪! 霞がかかったような音で楽器の質感などが損なわれているものが多いです。私は輸入原盤に全て買い替えました(爆)

今回手にいれたウィリー・ネルソンのLPもやはり若干音のヌケが悪く感じます。ところが、CDよりもヴォーカルのニュアンス、ギターのアコースティックな響きはLPの方が断然優れています。CBSソニーの音作りって、ポップスやロックを基準に作られていたんですかねえ?

今回手に入れたLP3枚。やっぱり70~80年代のアナログ録音はLPで聞くのが良いですねえ(笑)
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今のリビングのアナログ環境。カートリッジはOrtofonのKontorapunkt-aです。
視聴に用いたスピーカーは勿論ランドセル。ヴォーカルがほんとに心に染みます。
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by score1204 | 2012-05-29 22:06 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(4)
f0229581_23254880.jpg私が紹介する音盤にしては、少々意外に思われるかも知れません(笑) ウィリー・ネルソン、実は結構好きなんです。

高校時代からクラシック音楽を聴いておりましたが、実はこの頃メインで良く聴いていたのが映画音楽だったり、日本のフォークソング&POPS(中島みゆき、かぐや姫、オフコース等)や洋楽だったりしたのです。まあ、洋楽の方はそれほど沢山のアーディストの曲を聴いたわけではないのですが、FMで偶然聴いたウィリー・ネルソンの歌声に安心感を覚え、以来、思い出しては聴いていたりなんかします。

まあ、今では完全クラオタの私ですので、ほんとに思い出した時に聴いている程度です。ですので、これらの音楽を上手く伝える術を持ち得ないのですが、今聴いても高校時代に感じた安心感やどことなく甘酸っぱい感傷を覚える歌声はやはり良いです。癒し系の音楽ですね。特にこのアルバムに収められているスターダスト、我が心のジョージアなどは何度聴いても色褪せない素晴らしさがあります。

所謂、カントリー&ウエスタンに分類される音楽なんですかね?
嫁はんに「どんな曲なの?」と訊かれ
「アメリカの演歌。ウィリー・ネルソンってのはアメリカの北島三郎!」
・・・なあんて云うと洋楽ファンに怒られますかね?(笑)
私的にはそう云う認識なんですが・・・(爆)

まあ、アホなことを書いていますが、とっても聴き易く、しみじみと感じ入ることが出来る一枚です。
広くオススメしたい逸品です。

<参考CD>
ウィリーネルソン スターダスト

Columbia CK65946
by score1204 | 2012-05-15 23:43 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(2)
今日は久々に早く仕事が終わったので、先日書庫から引っ張り出したこんなレコードを聴いています。
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1000年女王オリジナルサウンドトラック 作曲は喜多郎です。

いや~良いですなあ喜多郎サウンド。めっちゃ懐かしいです。こんなに良い音楽だったかなあ?と思わせられるほど胸に染み込んで来ます。

このレコード、ほぼ20数年ぶりに聴きましたが、音溝の荒れも一切無く、ほぼミント状態。全然気を配っていなかったにも関わらず保存状態はすこぶる良かったようです。

このような、どこか東洋的なモノを思わせるサウンドは結構好きだったりします。また良く聴いておりますと喜多郎が現代音楽の洗礼を浴びたと思われるところが幾つかあったりします。

こういうシンセサイザーの醍醐味を味わえるような音楽も少なくなりましたね。

ちなみにこのレコード(CD)は現在廃盤のようです。
by score1204 | 2012-02-01 22:41 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(2)
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映画「ストリート・オブ・ファイヤー」のサウンドトラック盤です。これをロックのアルバムなんて言うと正統派ロックファンから石を投げられそうですが、今でも好きなレコードでたまに思い出しては聴いています。

この映画を観たのは19歳の頃でしたかね~? 当時ダイアン・レインのファンで映画館へ観に行き、えらく感動してその帰り道のレコード屋さんで購入した記憶があります。
どの曲も好きなんですが、やっぱりB面の一曲目「今夜は青春」が大好きですかね~ 今でも聴くとノリノリな気分になっちゃいます。

この手の音楽を適切に表現する手段を持ちませんので何と言って良いのか判りません。60年代のロックはこんな風だったのかな?なんて思います。ガチャガチャした曲ではなく、ワタシのようなクラシック一辺倒の人間でも「煩いなあ~!」なんて思わずに聴けると思います。

ちなみに「ストリート・オブ・ファイヤー」と言う映画、単純明快! ギャング団に誘拐されたロック歌手(ダイアン・レイン)をマイケル・パレ扮する昔の恋人が助けに行く、という非常に判りやすい内容です。
で、このマイケル・パレが腹立つぐらいカッコ良いんだ(笑)

マンガみたいなところもありますが、非常に楽しめる映画です。まだ観ていない方は是非どうぞ。

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今日のJB300B。最初期ヴァージョンですかね?
このアンプも製作してから、もうすぐ10年になろうとしています。一番最初に製作したキットですので、内部の配線は滅茶苦茶です。良くこんなんで音が出るよな~てな感じ(笑) カップリングを変えたり、ほんの僅かに手を入れていますが、今でも現役バリバリです。今回紹介したようなロックやポップス、ジャズ・ヴォーカルを聴く時は、このアンプとWE指定箱のコンビが良いですね。通常はこの組み合わせで室内楽を聴いています。
オールマイティにどんなジャンルの音楽も楽しく聴かせてくれる組み合わせです。
by score1204 | 2011-11-11 22:50 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(2)
こんな時だからこそ取り上げてみたい音楽があります。

高橋竹山の演奏をお聴きになられたことがある方は、中年以上の方になるでしょうか?
70年代に渋谷ジャン・ジャンでのライブ公演で多くの若い人たちの心を捉え、80年代にはアメリカでの公演で好評を博し、98年に咽頭ガンで亡くなりました。私は実演に接することはなかったのですが、名前だけは知っており、いつか生演奏を聴いてみたいと思っておりました。

正直言って、私は津軽三味線のなんたるかを語れるほどの知識は全く持ち合わせてはおりません。ですが、その演奏の凄さは判ります。このレコードを偶々中古で手に入れ、針を下ろした途端に流れ出す激烈な表現に一発でノックアウトされました。日本の伝統音楽にこれほどまでの激情を現したものがあったのかと、初めて知ると同時に自らの身体の中に激しく共鳴するものを見つけたのです。日本人としての血でしょうか? 初めて聴いた音楽だというのにごく自然に音楽が身体に入って行くのを自覚しました。

決してキレイな音楽ではありません。美しいメロディがあるわけでもありません。強いて言えばあるのはリズムだけ。それもかなり激しいリズムです。バシン!と腹の底に響いて来ます。

多くの人に聴いて頂きたい逸品だと思います。

<参考LP>
三味線:高橋 竹山
津軽三味線
1.津軽三味線組曲
2.津軽じょんがら節
3.津軽じょんがら節(中節)
4.新津軽じょんがら節
5.弥三郎節
6.津軽三下り
7.津軽音頭
8.津軽よされ節(旧節)
9.津軽よされ節
10.津軽小原節(旧節)
11.津軽小原節
12.鯵ヶ沢甚句
13.十三の砂山
14.リンゴ節
15.津軽あいや節

CROWN SW-5037

CDは同じくクラウンからB0000ABAI9の品番で出ております。
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by score1204 | 2011-05-08 02:06 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(2)

頭の中はまだバーバー

バーバーは頭の外側を整えてくれるはずなんですけどねえ・・・頭の中に居たんじゃ仕事にならないと思うのですが・・・

のっけからアホなこと言ってスミマセン(笑)

昨夜のコンサートの余韻がまだ残っています。バーバーの弦楽のためのアダージョはほんとに良かったなあ。もちろんマーラーの5番も良かったのですが、ちょっと金管が弱めだったかなあ。総じて良い演奏でしたので文句は無いのですが、金管だけが惜しかったですね。

そんなわけで今日は1日アナログでマーラー三昧。CBS時代のバーンスタイン(4番)やバルビローリ(5番)、クレンペラー(7番)のLPを楽しみました。

んで、締めに聴いたのがコレ ↓
f0229581_23202773.jpgご存知、ヒラリー・ハーンのバーバー「ヴァイオリン協奏曲」です。
透明感のある楽想を洗練されたハーンのヴァイオリンが丁寧に歌い上げて行きます。昨夜聴いた「弦楽のためのアダージョ」のような悲劇的な楽想が横溢している曲ではありませんが、とても美しく判り易い音楽です。カップリングはエドガー・メイヤーの「ヴァイオリン協奏曲」。ミニマル・ミュージックを思わせるオケをバックに、ソロ・ヴァイオリンが縦横無尽に飛び跳ねるような楽想の音楽です。どこかしら古き良きアメリカを思わせるような(ウエスタン調)の楽想もあり、とても聴きやすく楽しい協奏曲です。

1日音楽三昧でしたので、昨日の演奏会前に秋葉原で仕入れた秘密兵器の実装は来週のお楽しみ。
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JENSENのオイルコン(0.22μf)です。Tube Works 2A3シングルに実装する予定です。
・・・しかし、でけえコンデンサーじゃなあ(笑)

さて、また1週間お仕事頑張ることにしますか!
by score1204 | 2011-04-04 00:01 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(4)

音楽とオーディオ、その他の日々雑感を気ままに…


by score1204