2010年 04月 07日
サンバレー kit LS3/5a
kit LS3/5a 2006年12月導入
Pioneer PT-R4 2009年11月導入
英国RogersのLS3/5aに範をとったレプリカ・・・と言う位置づけになるのでしょうか? その昔オリジナルの音を聞いたことがありますが、それと比較しても決して引けをとらないと思います。オリジナルの音が英国ならではの渋い音に対して、こちらの方がやや明るい音色ですね。組み合わせるアンプによると思いますが、明朗闊達に聴かせてくれるスピーカーです。
使いこなしのキモとしてはなるべく太いケーブルを使うこと。バイワイヤリング対応ですので、出来ればこれを生かした接続が出来ればなお良いと思います。私が試した限りでは、ベルデンの497Mk2ではミスマッチング。スッキリした音なんですが、力感が足りないような感じがしたんですね。能率が86dbのスピーカーですのでキッチリとバワーを送り込んでやらないといけないのかな、と思いOrtofonのSPK-3900をチョイス。これで出力僅か8W足らずのJB300Bでもバッチリ鳴るようになりました。
また、インシュレーターは必須です。テクニカやTAOCの安いものでも大丈夫ですので、必ず使うようにして下さい。インシュレーター無しだと音が濁ります。
このスピーカー、ツボに嵌まるとスゴイ音を聴かせてくれますよ。
メインSPとしても充分に使えます。下手に大型のスピーカーを使うぐらいだったら、このスピーカーをキッチリ追い込んだ方が遥かに良い結果を生むと思われます。小型ブックシェルフ型ですので低音の量感に不足を感じる向きもあるかと思いますが、全体的に非常に良いバランスで鳴ってくれるスピーカーですので聴いているうちに低音不足も余り気にならなくなるでしょう。また、この低音については組み合わせるプリ&パワーアンプによって如何様にもなりますので、是非いろいろな組み合わせで鳴らしてみて頂きたい、と思います。手をかければかけるほど応えてくれるスピーカーです。
上に載っているのはPioneer PT-R4です。言わずとしれたスーパーツィーターですが、高域を補う、という目的ではなく更なる表現力を求めるために導入しました。確かに高域が伸びるようなような感じを受けるのですが、それ以上に音場感の広がりや奥行き、定位感が格段に良くなりました。
オーディオは値段ではない、ということは判っているつもりですが、それでもなお49,800円と言う値段が信じられないぐらいの表現力を持つスピーカーだと思います。

Pioneer PT-R4 2009年11月導入
英国RogersのLS3/5aに範をとったレプリカ・・・と言う位置づけになるのでしょうか? その昔オリジナルの音を聞いたことがありますが、それと比較しても決して引けをとらないと思います。オリジナルの音が英国ならではの渋い音に対して、こちらの方がやや明るい音色ですね。組み合わせるアンプによると思いますが、明朗闊達に聴かせてくれるスピーカーです。
使いこなしのキモとしてはなるべく太いケーブルを使うこと。バイワイヤリング対応ですので、出来ればこれを生かした接続が出来ればなお良いと思います。私が試した限りでは、ベルデンの497Mk2ではミスマッチング。スッキリした音なんですが、力感が足りないような感じがしたんですね。能率が86dbのスピーカーですのでキッチリとバワーを送り込んでやらないといけないのかな、と思いOrtofonのSPK-3900をチョイス。これで出力僅か8W足らずのJB300Bでもバッチリ鳴るようになりました。
また、インシュレーターは必須です。テクニカやTAOCの安いものでも大丈夫ですので、必ず使うようにして下さい。インシュレーター無しだと音が濁ります。
このスピーカー、ツボに嵌まるとスゴイ音を聴かせてくれますよ。
メインSPとしても充分に使えます。下手に大型のスピーカーを使うぐらいだったら、このスピーカーをキッチリ追い込んだ方が遥かに良い結果を生むと思われます。小型ブックシェルフ型ですので低音の量感に不足を感じる向きもあるかと思いますが、全体的に非常に良いバランスで鳴ってくれるスピーカーですので聴いているうちに低音不足も余り気にならなくなるでしょう。また、この低音については組み合わせるプリ&パワーアンプによって如何様にもなりますので、是非いろいろな組み合わせで鳴らしてみて頂きたい、と思います。手をかければかけるほど応えてくれるスピーカーです。
上に載っているのはPioneer PT-R4です。言わずとしれたスーパーツィーターですが、高域を補う、という目的ではなく更なる表現力を求めるために導入しました。確かに高域が伸びるようなような感じを受けるのですが、それ以上に音場感の広がりや奥行き、定位感が格段に良くなりました。
オーディオは値段ではない、ということは判っているつもりですが、それでもなお49,800円と言う値段が信じられないぐらいの表現力を持つスピーカーだと思います。

by score1204
| 2010-04-07 00:18
| オーディオ

