妄想は続くよ、どこまでも(爆)
私個人の好みから云えば少し音が強すぎるかな、と思わなくはありません。ですが、スーパーツィータを外し、LM91Aとオートグラフの組み合わせで鳴らしたナローでありながらも張り出し感のある音は、私が理想とするフルヴェンやトスカニーニの再生に無くてはならない音であることは間違いありません。SP盤のみならず、LPもCDもモノラル録音が大好きな私には欠かすことの出来ない音です。
ただ、この表現を極めるならスピーカーはオートグラフでは無く、リビングに設置しているWS-825の方が良いのではないかと思い至りました。また、ランドセルにも合いそうです。理想はALTEC A7あたりかも知れません。
モノラルは音場がありませんので、芯の通った張り出し感のある音が好きです。音を浴びるように聴き、フルヴェンの懊悩やトスカニーニの気骨、クナッパーツブッシュの巨大な芸に触れることが出来たら、好楽家の端くれとしてこんなに幸せなことはないでしょう。
LM91Aに触れることで、私にとってのモノラル録音の理想的な再生を極めたくなって来ました。
いかんいかん、妄想が果てしなく広がるぞ~ 誰か止めてくれ~~!!(爆)
春にSV-4アーカイブを購入した時には「これで当分欲しくなるアンプは無いな」と思ったのですが・・・
大橋さんから頂いたLM91Aのチラシ。次の球王の広告に同じものが掲載されるそうです。

あ~ほんま、どないしょ・・・

