2013年 08月 10日
ひねもすのたりのたりかな
これだけ暑いとほんとにどこにも出掛ける気になりません。
今日、自宅から徒歩3分のコンビニへ出掛けるのでさえ、フンと下っ腹に気合を入れて出る有様。
いや、ほんと、こうでもしないと途中で倒れてしまいそうで。。。(どんだけヘタレやねん)
と云う訳で、明日(日曜日)が出勤になるので、昨日、今日とお休みを頂戴しております。
最近、夜はモノラル録音のLPやSPをLM755A in 618Cで楽しむことが多くなりました。
メインのオートグラフに飽きたわけじゃありませんよ。ワタシ、時々、こういうことがあるんです(笑)

ご存知の通り、LM755Aはサンバレー・キット屋で販売されているフルレンジユニットです。WE755Aを現代に甦らせるというアプローチで作られたユニットだけあって、外観はそっくり。音の方も非常に良く似ていると思います。スペック的には周波数特性70Hz~13kHzとナローレンジと云っても良いと思いますが、聴いている分には全くネガティブな要素は見つかりません。極めて自然、かつコクがある音で音楽を楽しむことが出来ます。
618Cエンクロージャはペンション・ウィンズの村瀬さん作。昨年12月に導入して約8ヶ月ほど経ちましたが、随分と箱鳴りが良くなって来たようで一切のエクスキューズを感じることなく音楽を楽しめるようになりました。
このスピーカーに組み合わせているのは小坂井電子のTube Works 2A3シングルです。導入時はイマイチ鳴りが悪かったのですが、箱が鳴るようになってからは透明感のある美音を聴かせてくれるようになりました。真空管は全てRCA製です。

しかし、こうして聴いておりますと、シンプルなシングルアンプとこれまたシンプルなフルレンジスピーカーで十分音楽が楽しめるんですよね。ゆったり、くつろぎながら音楽を楽しむのにこれ以上のものは必要ないのかも知れません。
別に大きなスピーカーを超弩級アンプでドライブする必要は無いんです。
音楽を楽しむだけなら。
このフルレンジスピーカーで大オーケストラサウンドを再現するのは正直云って無理があると思います。
しかし、そういう音楽が楽しめない訳じゃないんですよね。
夜、このスピーカーでマーラーやブルックナーを流していて
「これで充分やん」
と何度思ったことか。。。
フワッと音は拡がりますし、フルレンジですから定位もすこぶる良い。
敢えて言えば、弦バス群のゴリゴリ感は出ません。
だけど、そんなの実演でも聴こえないんですよね。
あれは、あくまでオーディオ的にマイクで拾い上げた音。
それを我々は「リアル」な「らしい」音と勘違いしてるんじゃないかな。。。??
ひょっとするとオーディオって「勘違い」と「錯覚」を元にして成り立っている世界じゃないのですかね??
まあ、それが悪いとは全然思ってません。上手い具合に「錯覚」させてくれたら、それはそれでハッピーだと思いますから。。。(ネガティブな意味じゃありませんよ)
そういうことを諸々考えておりますと、ほんとにオーディオってなんだろう??と思わざるを得ませんね。
ワタシの中にも明確な答えが有る訳ではありませんが、極めてシンプルなシステムで心から音楽が楽しめるのですから、もうこれ以上のものは必要ないかなあ。。。
なあんてノタマッテおりますが、オーディオを趣味とする以上、何か興味をそそられるものが出てきたら飛びつくんだろうな、きっと(爆)
上手く纏まりませんが、そんなことをつらつら思っています(笑)
今日、自宅から徒歩3分のコンビニへ出掛けるのでさえ、フンと下っ腹に気合を入れて出る有様。
いや、ほんと、こうでもしないと途中で倒れてしまいそうで。。。(どんだけヘタレやねん)
と云う訳で、明日(日曜日)が出勤になるので、昨日、今日とお休みを頂戴しております。
最近、夜はモノラル録音のLPやSPをLM755A in 618Cで楽しむことが多くなりました。
メインのオートグラフに飽きたわけじゃありませんよ。ワタシ、時々、こういうことがあるんです(笑)

ご存知の通り、LM755Aはサンバレー・キット屋で販売されているフルレンジユニットです。WE755Aを現代に甦らせるというアプローチで作られたユニットだけあって、外観はそっくり。音の方も非常に良く似ていると思います。スペック的には周波数特性70Hz~13kHzとナローレンジと云っても良いと思いますが、聴いている分には全くネガティブな要素は見つかりません。極めて自然、かつコクがある音で音楽を楽しむことが出来ます。
618Cエンクロージャはペンション・ウィンズの村瀬さん作。昨年12月に導入して約8ヶ月ほど経ちましたが、随分と箱鳴りが良くなって来たようで一切のエクスキューズを感じることなく音楽を楽しめるようになりました。
このスピーカーに組み合わせているのは小坂井電子のTube Works 2A3シングルです。導入時はイマイチ鳴りが悪かったのですが、箱が鳴るようになってからは透明感のある美音を聴かせてくれるようになりました。真空管は全てRCA製です。

しかし、こうして聴いておりますと、シンプルなシングルアンプとこれまたシンプルなフルレンジスピーカーで十分音楽が楽しめるんですよね。ゆったり、くつろぎながら音楽を楽しむのにこれ以上のものは必要ないのかも知れません。
別に大きなスピーカーを超弩級アンプでドライブする必要は無いんです。
音楽を楽しむだけなら。
このフルレンジスピーカーで大オーケストラサウンドを再現するのは正直云って無理があると思います。
しかし、そういう音楽が楽しめない訳じゃないんですよね。
夜、このスピーカーでマーラーやブルックナーを流していて
「これで充分やん」
と何度思ったことか。。。
フワッと音は拡がりますし、フルレンジですから定位もすこぶる良い。
敢えて言えば、弦バス群のゴリゴリ感は出ません。
だけど、そんなの実演でも聴こえないんですよね。
あれは、あくまでオーディオ的にマイクで拾い上げた音。
それを我々は「リアル」な「らしい」音と勘違いしてるんじゃないかな。。。??
ひょっとするとオーディオって「勘違い」と「錯覚」を元にして成り立っている世界じゃないのですかね??
まあ、それが悪いとは全然思ってません。上手い具合に「錯覚」させてくれたら、それはそれでハッピーだと思いますから。。。(ネガティブな意味じゃありませんよ)
そういうことを諸々考えておりますと、ほんとにオーディオってなんだろう??と思わざるを得ませんね。
ワタシの中にも明確な答えが有る訳ではありませんが、極めてシンプルなシステムで心から音楽が楽しめるのですから、もうこれ以上のものは必要ないかなあ。。。
なあんてノタマッテおりますが、オーディオを趣味とする以上、何か興味をそそられるものが出てきたら飛びつくんだろうな、きっと(爆)
上手く纏まりませんが、そんなことをつらつら思っています(笑)
by score1204
| 2013-08-10 20:36
| オーディオ

